DESIGN

増税前のこの機会に!買い足しておきたい、デザイン書籍20選

こんにちは、じぇーです。

来たる令和元年10月1日より消費税が10%へ増税されます。
いつもの日常とは何ら変わりませんが消費税が2%も増える・・・。
8%でも白目なのに・・・。
庶民派デザイナーのわたしにとっては相当な痛手‼︎

日用品や食料品、消耗品、高価なものはもちろん増税前に揃えておきたいと思い
行動している方がとても多いと思います。

 

デザイナーのみなさん・・・

忘れてはいませんか?

クリエイティブ関連書籍もお値段が高いことを・・・。

どの仕事もそうだとは思いますが、
デザインって底がないのでずっとずっと勉強することが必要じゃないですか。
新しい知識を身に付けて、自分の糧にしたいじゃないですか。
10%の増税で自分の成長止めたくないじゃないですか。

なので、既に販売されているデザイン書籍を増税前に購入して

デザイン力向上→仕事に繋がる→次のデザイン書籍購入して勉強する

の好循環していきませんか?

ということで、オススメのデザイン書籍をご紹介します。

特に未経験・初心者などの駆け出しデザイナーさんの参考になれば・・・と思います!

Contents

ちょっと待った!デザイン書籍を買うその前に!
まとめて購入するならAmazonがオススメ!

Amazonで書籍をまとめて購入すると最大10%のAmazonポイントが還元されます!

すべての書籍が対象となります!
※ただし、Amazonマーケットプレイス・Amazonアウトレットは1冊としてカウントされませんのでご注意ください。

ポイント還元率は下記の通りです。

Amazonポイントの還元率

2冊購入→最大6%

3冊以上購入→最大8%

10冊以上購入→最大10%

このキャンペーン期間は2019年9月30日23時59分まで!

Amazonポイントの還元率は?

Amazonポイントの還元率に最大10%と謳っているのには、理由があります。

それは・・・
Amazonポイントには通常付与ポイントとAmazonMasterCardクラシックに加入の場合、MasterCardゴールドに加入の場合の通常還元率分が含まれているからです。

AmazonMasterCardクラシックやMasterCardゴールドに加入していない場合でも、
書店などで通常購入するより高いポイントが還元されます。

AmazonMasterCardクラシックに加入していない場合

  • 2冊→3%
  • 3冊以上→5%
  • 10冊以上→7%

還元されたポイントが付与されるのは、翌々月上旬が目安になっています。

還元されたポイントで新たな書籍を買うも良し、ガジェット揃えるも良し、
自分へのご褒美を買うも良し。

せっかく購入するなら高ポイント還元率のところで購入しましょう。

Amazonポイントの還元には合言葉が必要!

Amazonポイントの還元に必要な合言葉は・・・

  • 2冊購入時クーポンコード→2BOOKS
  • 3冊以上購入時クーポンコード→MATOME

2冊購入時に「MATOME」、3冊購入時に「2BOOKS」と入力誤りをすると
ポイントの還元はされなくなるので、十分に注意してください。

クーポンの利用方法は下記画像を参照してください。

書籍まとめ買いの詳細な説明は↓クリック!

 

増税前に購入したい!おすすめデザイン書籍

ここでは、わたしが実際に購入して参考にしているデザイン書籍を紹介します。
わたしはデザイン系書籍を購入する時に、デザインが出来上がるまでのプロセスが書かれてあるものを購入しています。
紹介する書籍がプロセス系のものが多くなりますが、購入して参考にできる書籍ばかりなのでぜひ参考にしてみてください。

これからデザインを始めたい人へ
なるほどデザイン

とても有名なデザイン書籍の「なるほどデザイン」。
この表紙を知っている人、とても多いのではないでしょうか?
「デザインってなに?」というのが、誰にでもわかりやすく書かれています。
これからデザインを始めたい人、デザインを始めたばかりの人は持っておきたい一冊。

なんとなくデザインがわかってきたら
レイアウト・デザインの教科書

created by Rinker
SBクリエイティブ

デザインのことがなんとなくわかってきたら、読んで実践したいこの一冊。
「教科書」というくらいなので、難しく感じるかもしれません。
レイアウトや手法、パターンを詳しく書かれているのはもちろんですが、
クライアントからのオーダー〜出来上がりまでがどのような流れに沿って進んでいるのかがわかりやすく解説されています。
このオーダーからの流れは、実際に働いてみないとわからない部分かもしれません。
この教科書を読んで少し勉強しておくと、現場に出たときの理解度が増すでしょう。
ちなみに、わたしのデザインの師匠であるベーコンさんも著者として参加しています。

デザイン入門教室

レイアウト・デザインの教科書が難しいと感じた方には、デザイン入門教室がオススメです。
こちらも教科書的にデザインの表現方法を教えてくれる書籍。
多分、わたしが初めて買ったデザイン書籍だと思います。
デザインの良い例、悪い例の説明もとてもわかりやすいく、入門書としてとても質の高い書籍になっています。

レイアウトを深掘りする
けっきょく、よはく

新人デザイナーとベテランデザイナーが作ったデザインのレイアウトを比較して、
デザインのビフォーアフターを見せてくれます。
ダメな理由、良い理由をきちんと教えてくれます。
アフターのデザイン例が数種類用意されているので、レイアウトの引き出しにもなります。

ほんとに、フォント

わたしは購入していませんが、こちらも「けっきょく、よはく」と同様に
NG例、OK例でデザインを比較しています。
フォント感を気軽に身に付けられる一冊です。

レイアウトの引き出しを増やす
あるあるデザイン

見たことのあるデザインに名前がつけられて、よりデザインを身近に感じることができるようになる一冊。1つ得意なデザインパターンを身に付けておくと、他のデザインにも応用できるようになってきます。違うレイアウトパターンを要求されたときにも、参考にできるので手元に一冊あると便利です。

かわいいデザイン

あるあるデザイン同様に、かわいいデザインのレイアウトパターンの引き出し本。
「けっきょく、よはく」「ほんとに、フォント」「あるあるデザイン」と同じ出版社で出版されています。ネーミングセンスが絶妙で、心揺さぶるのが本当に上手。
書籍の中身もオシャレなので見ていて飽きないし、デザインにもっと興味を持たせてくれる素敵な本たちです。

どのようにデザインが出来上がるのか知りたい①
デザイナーのラフスケッチ

有名デザイナーがどのようにして、デザインをしているのかが知れる書籍です。
本のタイトルからもわかりますが「ラフ」が見れます。
実際に作られたデザインのラフが見れるなんて贅沢。
いろいろなラフパターンを見ることができるので、自分にあったデザイン案の出し方の参考にすることができます。

どのようにデザインが出来上がるのか知りたい②
デザイン・メイキング152

制作過程で使われたラフや絵コンテが実例で紹介されています。
どのように制作されたのか貴重な資料が公開されています。
こんなにアイディア出しをしているのか、と本当に驚かされます。
何度も見て、何度も気づきをくれるアイディア資料集です。

ロゴデザインを作りたい
わくわくロゴワーク

ロゴの作り方のプロセスやアイディア出しの方法を易しく解説しています。
簡単に言えば「なるほどデザイン」のロゴ版という感じです。
楽しくロゴ作りを学ぶことができます。
手書き〜清書されたロゴを見ることができます。
1つの課題に対して数パターンのロゴデザインがあるのでデザインの引き出しとしても活躍できます。

ロゴデザインのメイキングが知りたい①
ロゴDAYS

誰もが見たことのあるロゴのクライアントからのオーダーからメイキング、提案資料など実際に納品された形など一連の制作過程を惜しむことなく掲載されています。
また、著者であるアートディレクターの甲谷一さんのデザインに対する考え方やインタビューも掲載されています。
デザインの最前線にいる方の考え方に触れることができます。

ロゴデザインのメイキングが知りたい②
日本語のロゴ・メイキング

「映画版・魔法少女まどかマギカ」や「連続テレビ小説 マッサン」のロゴのメイキングが掲載されています。
ショップ、施設、企業、商品ブランドとカテゴライズされているので、自分がロゴを作る時にどのようなクライアントから依頼されたのかで

ロゴデザインのメイキングが知りたい③
ロゴデザインの現場

アイディア出しのメモ、ロゴのラフスケッチ〜ロゴの展開まで「こんなに見せても良いの?」というくらいのボリュームで掲載されています。ロゴの基本知識から特徴や実例、プレゼンテーションなどについても教えてくれるロゴの教科書的書籍です。

ロゴデザインのメイキングが知りたい④
萌えロゴ

ラノベや同人誌のタイトルロゴのメイキングがわかるロゴ本。
「ガールズ&パンツァー」や「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」などのロゴが出来上がるまでがわかります。アイディアやテクニック、萌えロゴに活躍できるフォントの紹介もされています。
ラノベや同人誌のタイトルロゴを作ってみたい人にはオススメのロゴ本です。

配色のパターン出しに
配色アイディア手帖

配色で頭を悩ます時って、ときどきありますよね。
テーマごとに配色パターンとデザイン案が掲載されているので、アイディアが思い浮かばない時に気軽にパラパラ捲って気分転換するのも良し。

文字を知る
タイポグラフィのキホンルール

まとめ買いがオススメと言ってますが、こちらの本はKindleでの購入をオススメします。
2010年に出版されているため、中古本で出品されています。
Kindle本だと中古品より半額の価格で購入が可能です。
タイポグラフィの基礎が学べる書籍です。
2010年と約9年前に出版されている書籍ですが、文字組みや文字の配置、文字の要素の基本はいつの時代も同じです。
基礎を知ることで応用に繋げることができます。

フライヤーデザインを作りたい①
1枚デザインの構図レイアウト

created by Rinker
パイ インターナショナル

ピンタレストなどで見たことのあるフライヤーデザインとそのデザインの解説が掲載されています。
こちらもレイアウトパターンの引き出しとして活用できる書籍です。

フライヤーデザインを作りたい②
広がるフライヤー

見たことのある展覧会やイベント、映画のフライヤーデザインのレイアウトやフォント、構成などの詳細が掲載されています。
フライヤーが実際に印刷された用紙の名前も知ることができるので、印刷物を制作したときの参考にもできます。

デザイナーだからできるブランディングを知る
グラフィックデザイナーだからできるブランディング

地場産業のトータルブランディング、商品ブランディングがメインの書籍です。
企業からの相談や依頼をどのような成功ポイントでブランディングが成功したのかが3つのポイントからわかります。

最先端のアートディレクションを知る
ニューヨークのアートディレクターがいま、日本のビジネスリーダーに伝えたいこと

著者の二人は、ニューヨークで多くのアートディレクションを手がけた日本人アートディレクターです。
経営戦略チームにデザインの責任者としてアートディレクターを入れることが常識となっています。
日本と海外の企業ではデザインの捉え方が違います。
日本だとデザインは二の次と考えられがちですが、海外では経営戦略や企業理念を伝えることにデザインが重要視されているからです。
ビジネスリーダーと起業家向けの本と思われるかもしれませんが、デザイナーやクリエイターも読むべき本です。
ブランディングとは何か、そのブランドらしさ、ブランドが向かうべき方向などクライアントへのヒアリング項目なども詳しく掲載されています。

まだ読んでいる途中ですが、今年購入した中で一番良かった本です。

まとめ

オンライン上でデザインの知識を得ることは容易ですが、本でしか得られない知識もあると思います。

増税前の残り約3週間。
この機会に、必要だと思った書籍を購入して、よりデザインの知識を身に付けてみるのはどうでしょうか?

わたし自身、まだまだ勉強の身です。
日々、もっとデザインが上手くなりたい(他にも、もっとイラストが描けるようになりたい、写真をもっと上手く撮れるようになりたい、動画編集がもっとできるようになりたい…)と思っています。

一緒にデザイン力向上していきましょう!

 

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