DESIGN

【Amazonブラックフライデー】Kindleで購入できるデザインおすすめ書籍3選+α【12月2日まで】

Amazonブラックフライデーセールの終了がが12月2日と迫っています。

Kindle本のセールも同時開催されており、こちらも12月2日まで。

少々高価なクリエイティブ書籍も一部セール対象書籍となっています。

先日のツイートではセール対象の3冊の書籍を紹介しました。

この記事では、ツイートした3冊の書籍+αで持っていると便利な書籍を紹介します。

ちなみに実際に所持している書籍のみを取り扱っています。

まずはTwitterで紹介したKindle3冊

まずは、Twitterで紹介した3つの書籍を紹介します。

駆け出しのデザイナーさん、この機会にぜひお手元に。

強い味方になってくれます。

レイアウト・デザインの教科書

まさにレイアウトの手法が掲載されている「教科書」です。

レイアウトの基礎が身につき、応用できるテクニックが満載です。

デザイン事例も一部実際に広告として使用されているものが掲載されています。

レイアウトの視線誘導、リズム感、アクセント、コントラストの付け方など

レイアウトの引き出しを増やすことができます。

小さなバナー制作から大型ポスター制作までフォローすることができます。

2019年に出版された書籍ですが、現在も人気の書籍となっています。

こちらの書籍は、わたしは紙で所持しています。

created by Rinker
SBクリエイティブ

配色アイデア手帖

自分で考えて配色すると、トンマナが合ってないことありませんか?

配色は難易度がとても高いです。※個人の感想です。

配色で困った時に役立つ書籍がこちらです。

「アイデア」とあるようにテーマに沿った配色、デザインアイディアが掲載されています。

テーマごとにエッセイもあり、デザインや配色のイメージが膨らみます。

また、色の持つイメージが記載されています。

色のイメージが言語化されているので、デザイン提案時に使用することができます。

配色への意味づけ、言語化が苦手な方へもオススメです。

タイポグラフィの基本ルール

レイアウト・デザインの教科書がレイアウトの教科書なら

こちらは「文字の教科書」です。

文字の成り立ち〜書体制作までカバーしてくれる一冊です。

文字だけを使用したデザインレイアウトのパターン例もあります。

テキストのみを使用したバナー制作時に参考にすることができます。

chapter5では、ロゴタイプ制作へのアプローチ方法や書体制作の流れが掲載されています。

作字やタイトル制作、ロゴタイプ制作をしたいと思っているデザイナーさん

一見の価値があります。

余談ですが、こちらの書籍とても高額です。約5,000円します。

Kindleセールになっているときに購入することを強くオススメします。

持っておきたい+αの書籍

ここからはTwitterで紹介した書籍のほかに、持っていると便利な書籍を紹介します。

ロゴデザインの現場

ロゴデザインをメインに活動したいデザイナーさんは必見の書籍です。

コンセプト作り、ブランディング、ラフ案やブラッシュアップ、ロゴ使用時のガイドラインまで

ロゴ制作に関するありとあらゆる場面が掲載されています。

ここまで見せても良いのだろうかレベルです。

しかも実際に使用されているロゴなので、目にしたことのあるロゴのメイキングが見れます。

コラムにはたくさんのロゴが掲載されています。

アイディア出しのコツなど、ロゴ制作時のお助け書籍です。

Photoshopレタッチ

Illustratorはもちろんですが、Photoshopが使えるに越したことはありません。

Photoshopの基本的な使い方をかっこいい事例で学べる一冊。

レタッチ手法やメイキング、Photoshopを使用するさいの考え方なども学べます。

Photoshopが使用できるとデザインへのアプローチ幅がグッと上がります。

YouTubeのサムネイル制作などをしたいデザイナーさん、ぜひお手元に。

どうする?デザイン

教科書っぽいデザイン書籍が苦手に感じる人はこちらの書籍がオススメです。

イラストを使用した説明でわかりやすく、直感的に読むことができます。

受注、手書きラフ制作、初校案提出〜完成までの一連の流れがわかります。

OKコメント、NGコメントの記載もあるのでデザインの「なぜ?」「どうして?」の

アプローチがわかります。

なるほどデザインと並べて置いておきたい。

デザインをわかりやすく、やさしく解説している書籍です。

一番は手を動かすこと

自分自身にも口すっぱく言いたいことです。

書籍を読んでインプットすることも大切です。

しかし、一番は手を動かしてアウトプットし仕事に繋げていくことです。

多くのクリエイターとともに切磋琢磨していければ、良いなと思います。